第18回『動楽市』は2019年5月12日に開催予定です。
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子ども支援『手紙の力』
動楽市チャリティバザーのフライヤーに
「被災地の子どもたちに手紙をかこう!」 とあります。
今回はこちらの内容についてお知らせします。


安中市のNPO法人国際比較文化研究所で行われている
震災の被害に遭った子どもたちに手紙を送る活動に賛同し、
動楽市チャリティバザーでもコーナーを設けることにいたしました。


手紙の対象は小学生高学年くらいの子どもたちを想定していますが、
送る側は小学生でも中・高校生でもそれ以上のお兄さんお姉さんでもOKです。

文章がうまく書けなくたって、
絵を描いたり、折り紙で貼り絵などをしてもいいですね。

用紙や色鉛筆などはこちらでも用意いたしますが、
かわいい封筒や自分のプリクラなど、使いたい物があればぜひご持参下さい。


また、ご自宅で書いた手紙を動楽市チャリティバザー当日に
会場へお持ちいただければ、こちらで一緒にお届けします
但し手紙の内容には注意点がいくつかありますので
手紙を書く前に必ず下記の注意事項をお読みになり、封をせずお持ち下さい


内容について【必ずご確認下さい】

①一つの手紙を一つの封筒に入れてお預け下さい。
…宛名は「私のお友だちへ」「僕のお友だちへ」など、誰が受け取っても喜ばれるものを♪
…封筒には氏名(読み方も)・年齢を必ず明記して下さい。
…住所等は必須ではありませんが、できるかぎり記載して下さい。
受け取った子が「返事を返せる!」と思えるのも一つの『喜び』です。
いつかお返事が来たら、その時は、ぜひ仲良しになってあげて下さい☆
(※封はしないで下さい。⑥参照)

②一人何通書いてくれても大丈夫です!

③個人宛の「文通」をイメージして下さい☆
ただ応援されるだけよりも、
詳しい自己紹介等があると、受け取る子もいろんな想像ができて嬉しいものです
プリクラや写真なども入っているのも楽しいですよね♪
小さいお子様の場合は一言の手紙でも構いません。絵でも構いません。)

④中学生・高校生・それ以上のお兄さん・お姉さんたちにもぜひ書いて欲しいです!
その場合は対象は小学校高学年ぐらいをイメージして下さい。
(もちろん同年代のお友だちに届く場合もありますが、漢字には必ずふりがなをふって下さい。)

【重要】一言で「被災者」と言っても様々な環境の子どもたちがいます。
地震のみではなく、放射能の恐怖と闘っているお友だちもいます。
避難所で生活しているとも限りません。手紙は誰に渡るかはわかりませんので、
相手の状況を限定した内容(・家が流されても頑張って!・避難所の生活大変だろうけど…等々)
は避けて下さい。地震のことをわざわざ思い出させるような内容も避けて下さい。
共通しているのは「大変な状況」でも「頑張っている」子どもたちです!応援してあげて下さい☆

⑥封筒の封はしないでください。
申し訳ありませんが、こちらで一通一通内容の確認をさせていただきます。
受け取った子どもが傷つきかねない内容がないかを確認するため必要となる作業ですので、何卒ご了承下さい。






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■ 動楽市 ■
クラフト市をメインにした不定期開催のイベントです。
次 回:2019年5月12日(日) 
会 場:富岡市役所前広場(しるくるひろば)おかって市場 他 
住 所:群馬県富岡市富岡1450
◆「動楽市のはじまり」は こちら
■ おかって市場 ■
大正時代に建てられた「繭の乾燥場」を改修した食品を中心に花木と雑貨を扱うショップです。
野菜は近隣の農家から日々届くので、フレッシュ! こだわりの食材や調味料も揃えています
『動楽市』をはじめいろいろなイベントを企画しています。

住 所:群馬県富岡市富岡1450
ブログ: こちら
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